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歯科医師として勤務を希望される方へ

歯を残すことにこだわった治療を行っています

インプラント全盛のいまだからこそ、歯を残すことにこだわります。
歯科医療の本質とは何でしょうか。
歯科医療にとって最も大切なことは、ひとが生涯にわたって自分の歯を健康な状態に維持する、その手助けをすることだと思います。
そのための有効な手段として、予防があり、早期治療があり、進行した病状に対するいろいろな治療があります。
それらのいずれもが奏功せず、不幸にして歯を失ってしまったひとのために、インプラントを含むいろいろな種類の入れ歯があります。
つまり、インプラントなどの入れ歯は、歯科医療の敗北の果ての、苦肉の策であると考えます。

自らが納得できる有意義な歯科医師人生を

わたしたち歯科医師はまず、歯を残すための能力を身につけなければならないと思います。
それは、条件の悪いところにインプラントを植立できる能力よりも、はるかに価値のある能力だし、まずはじめに身につけるべき能力です。
しかも、それほど簡単に身につくものではありません。
むし歯や歯周病を予防することそのものはそれほど難しいことではありません。
しかし、個人の歯科医院で予防を遂行するには、有能な歯科衛生士の育成を含めたシステム化が重要になり、これはそれほど容易なことではありません。
また、ほとんど顧みられることのないカリエス治療についても、一般的に考えられているほど簡単ではありません。
カリエス治療についての能力は、歯科医師によって天と地ほどの差がありますし、ましてや歯内療法や歯周病に関してはなおさらです。
卒後の研修がその歯科医師の一生を左右するといわれます。
まずはじめに、歯科医師の本分たる、歯を残す能力を身につけること。そのうえで、医院のシステム化を含めた、総合的なマネジメント力を身につける。
それから、インプラントなどの機能回復治療を身につけるべきだと思います(いまのところ、歯を失って困っている方はたくさんいるので、その能力も必要とされています)。
考えようによっては、人生は短いようで意外と長丁場です。自らが納得できる有意義な歯科医師人生をぜひ送っていただきたいと思います。
共感していただけた方は、当院は最適な職場だと思います。

歯科衛生士として勤務を希望される方へ

予防のプロフェッショナルを目指して

当院の歯科衛生士は、「予防」を主業務としています。
日本の現状を見ると、せっかく歯科衛生士になったにもかかわらず、2人に1人は歯科衛生士を辞めてしまっています。中でも優秀な人ほどその傾向が強いように思います。とても残念なことです。
本来、歯科衛生士は「予防」の専門家であり、その業務範囲は「広く」「深く」、一生を通じて携わる事ができる職業だと思います。
実際、スウェーデンなどでは離職率が低く、そのような働き方がなされています。日本とスウェーデンのこの違いの原因はひとえに、歯科衛生士の「業務内容」にあるのではないかと考えています。スウェーデンでは歯科衛生士は、「予防」の専門家として国民に広く認知され、自信をもって仕事に取り組んでいます。
それに対し日本では歯科衛生士の認知度が低く、未だに「歯医者の優しいお姉さん」と扱われている傾向があります。これでは、高い志をもって歯科衛生士になっても報われない気持ちになるのも無理はないと思います。
当院では、歯科衛生士には「予防」を主業務として、「誇り」を持って仕事をしていただきたいと考えています。
歯科医療分野には、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の3者がいますが、中でも歯科衛生士は「予防」を担っていることから、患者さんにとって最も重要なパートナーであると思います。大切な歯を親身になって一緒に守る歯科衛生士は、患者さんにとって、とても心強い味方になるはずです。
仕事に一生懸命に打ち込めば打ち込むほど、なにものにもかえがたい感動を得ることができることを当院のベテランの衛生士は体験しています。患者さんの心からの感謝ほど我々のモチベーションを高めてくれるものはありません。ぜひ、その感動を一人でも多くの衛生士に味わっていただきたいと思います。

衛生士業務に集中できる環境

歯科衛生士が日常的に行う「雑用」を減らし、出来るだけ「主業務」に集中できるような環境づくりを心がけています。
当院では、基本的に、全職員が、出来るだけ「自分にしかできないことを行うようにしよう」と考えています。
医院全体としてみたときに、それが最も効率的である、と考えるからです。
先に、「雑用」と書きましたが、実は、歯科医師や衛生士にとっては「雑用」かもしれないが、医院にとっては、「大切な仕事」という事がほとんどです。
「ほんとうの雑用」は、極力無くすべきなのです。実際、医院内でなされるほぼ全てのこと、例えば、「清掃」や「滅菌」などなど、ほぼ全ての仕事は、どれも重要であり、おろそかにできません。
問題は、「誰がそれをやるべきなのか」ということだと思います。役割分担を明確にすることで、各々が、自分の仕事に集中できるよう配慮しています。

スタッフインタビュー

歯科衛生士 Aさん

INTERVIEW

Q

歯科衛生士を目指した理由を教えてください

資格を持つことで、どこでも就職でき、女性が多い職場なので、仕事と家庭の両立が理解されやすいのではと思ったのが理由です。

Q

歯科明徳町クリニックで働くようになったきっかけを教えてください

「歯科衛生士として、しっかりとしたスキルを身につけたい」そんな環境で働きたいと思っていた時にホームページを見て魅力を感じました。

Q

実際に働いてみて職場の環境や待遇はいかがでしたか?

はじめは自分の知識や技術面での力不足に落ち込みましたが、先生や先輩衛生士から的確な指導や親身になって相談に乗ってもらいました。自身で努力することも大切ですが、みんなで成長していこうとサポートしてくれる環境だと思います。

Q

どんな時にやりがいを感じますか?

「有難う」と喜んでもらえた時です。医学的根拠に基づき、患者さんに対応し、良い結果が得られたと実感できた時、そして喜んでもらえた時やりがいを感じます。

Q

将来のビジョンを教えてください

歯周病学会認定歯科衛生士の資格の取得を目指しています。努力した結果が一つの目に見える形にすることで自信につなげたいと思っています。

Q

求職者の方へメッセージをお願いします

患者さんに喜んでもらえる仕事がしたいと思っている方、そのためにもスキルを身につけて自身を成長させたいと諦めずに努力したいと思う方は、迷わず選んでいただきたい職場です。

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