セレック × マイクロスコープで
実現する精密で歯にやさしい治療
当院では、セレックシステムとマイクロスコープを活用し、できるだけ歯に負担をかけない治療を提供しています。「一度治療した歯を、もう二度と治療したくない」そんな思いに応えるため、精密な治療と緻密な封鎖で、長期的に健康な歯を維持できるよう努めています。
セレックシステムの特徴
圧倒的な治療スピード
セレックシステムを活用することで、最短1日で詰め物・被せ物の治療を完了できます。従来の治療では、型取り・仮歯・技工所での製作といった工程が必要でしたが、セレックなら院内で設計・加工が可能なため、スピーディーな治療が実現します。
歯髄(神経)を守る
治療後すぐに補綴物を装着することで、象牙細管(歯の内側の細かい管)からの細菌感染を防ぐことができます。
術後の不快症状を軽減
充填までの時間が短いため、治療後の「しみる」「痛む」などの不快症状が少なくなる傾向があります。
「もう二度と治療されたくない」
そんな願いに応えるために
一度治療した歯は、なるべく再治療したくない。 そのために重要なのが下記2点です。
①感染歯質(むし歯菌に侵された部分)の徹底除去
②精密な補綴物(詰め物・被せ物)による緊密な封鎖
むし歯は「細菌による感染症」。わずかでも取り残しがあると、
詰め物の下でむし歯が再発する可能性があります。
しかし、感染歯質を完全に取り除くことは難しく、治療後の詰め物の下に
感染歯質が残っていたという報告も少なくありません。

セレックで緊密な
封鎖を実現!
むし歯を完全に取り除いた後は、セレックによる精密な詰め物・被せ物で、歯をしっかりと密封。 再感染を防ぎ、歯の健康を長く保ちます。

マイクロスコープで
細菌を
徹底除去!
当院では、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、肉眼では見えない細かい部分まで確認しながら慎重にむし歯を取り除きます。
セレック×マイクロスコープの相乗効果
セレックは長期間にわたって耐久性の高い治療方法です。
一般的な詰め物よりもはるかに長持ちすることが分かっています。
セレックの生存率
・15年生存率:95%
・20年生存率:90%
保険適用の詰め物の
生存率
・平均4〜5年
セレックは術後の
メンテナンスがカギ
治療後のメンテナンスも
徹底しています
どんなに精密な治療を行っても、お口の中の環境が悪ければ、再びむし歯になるリスクは高まります。当院では、治療後のメンテナンスを徹底し、長く健康な歯を維持できるようサポートしています。
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01
定期的なクリーニングで細菌をコントロール
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02
セルフケアの指導(歯磨き・フロスの使い方)
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03
むし歯・歯周病の早期発見で再発リスクを低減
長く健康な歯を維持するために、治療後も定期的なメンテナンスを受けましょう!
